こんにちは。
この記事に興味を持ってくださりありがとうございます。
この記事では、
はじめてのTOEICで最短で700点を突破する方法
を紹介したいと思います。
結論から言うと、
TOEICで700点突破を目指すのであれば、
スタディサプリ1択
で、良いのではないかと思います。
※この記事は、
中学校の英文法は理解できている
英語のレベルを前提に書いています。

単語・スタサプ・本番形式の模試の3点セット

はじめてのTOEICの学習で必要なことは、
- 単語学習
- TOEICのパート別のポイントの理解
- 問題演習
の3つだと思います。
(はじめてに関わらず、永遠のテーマですが)
基本的に、教材自体は
ベストセラーであればどれでも良い
というのが私の考えです。
ですのでポイントは
TOEICの特徴と正しい勉強方法理解すること
です。
こちらの記事で、TOEICのパート別の特徴
をまとめていますが、
できることなら、例題などを見ながら、
動画で解説してもらった方が圧倒的に理解が進みます。
そこでおすすめなのがスタディサプリ(スタサプ)です。
スタサプでは関正生先生が圧倒的に分かりやすく、
各パートのポイントや
問題を解くときのアドバイスなどを
動画で学習することができます。
初めてTOEICを受けるという方であれば、
個人的には一番オススメの教材です。
しかも、圧倒的にオススメです。
スタサプのメイン教材は
パーフェクト講義と実践問題集
ですが、このうちの
パーフェクト講義
をすべて行うというのが第一ステップです。
これだけで、TOEICの理解、問題の解き方のポイントが
かなりしっかりと頭に入ります。
この基礎固めがまずは一番大事ですね!
苦手なパートなどをスタサプでつぶそう
次に初心者の方が点数を上げやすく、
問題数としても割とボリュームゾーンになる
Part 2、Part 5をスタサプの実践問題集を使って
徹底的に反復演習するのがおすすめです。
スタサプの実践問題は全部で200問×20回分あるので
Part 2とPart 5だけでガンガン使って大丈夫ですが、
普通に模試としても使いたいので、
模試として使う分を残すと良いと思います。
Part 2もPart 5も
1回学習したらおしまいにするのではなく、
答えを覚えて全問正解ができるくらい繰り返しましょう!
"問題数"よりも、”反復”を優先すると良いと思います。
スタサプは隙間時間を使って
少しずつ問題演習を行うことができるので、
苦手なパート、
力を付けたいパートがあれば、
実践問題をガンガン使いましょう。
スタサプの実践問題集は、
もちろん模試として使うことも良いのですが、
スタサプのアプリ自体が
200問を一気に解いたりできないので、
本番形式よりもトレーニングに使うのが
本当にオススメです!
ここまでの内容に単語学習を加え、
1.5カ月くらい頑張るとかなりしっかりと力がつきます。
そして、ここまでがTOEIC対策の基礎固めになります。
ここから先は本番形式の模試などを使って演習をしましょう!
ぶっちゃけ単語も模試もスタサプで行ける
スタサプは月額制なので、
だらだらと長く続けるのはあまりおススメではありません。
できたら、3か月以内に終わらせる!
と決めて取り組むのが良いと思います。
ですので、わたしは
- パーフェクト講義
- Part 2&5対策で実践問題集
を使うことをおすすめしました。
ここまで終えたところでばっさりと
スタサプを解約しても全然良いと思います。
ですが、本番形式の問題演習や単語学習も含めて
オールインワンでスタサプを使うということも可能です。
単語はTEPPANという単語教材が入っています。
全1500語あり、ボリューム的にも十分です。
1単語1意味になっていて、
4択問題の問題形式で覚えます。
4択だとあいまいな記憶でも
答えが分かっちゃうので、
しっかり覚えたい人には向きませんが、
問題形式の方が記憶は速いですし、
高速で回せるので反復にも向いています。
TEPPANでTOEICの英単語をざっと覚えてしまうのであれば、
単語帳も購入する必要はありません。
また、本番形式の問題演習を
スタサプで行う場合には、
実践問題集のテキスト(1回分で1320円税込)
を購入することをおすすめします。
基礎固めの時には問題の解き方、復習
などが重要ですが、
本番形式の問題演習の時期には
- Readingパートのタイムマネジメント
- Listeningパートの先読み練習
が必要になるからです。
スタサプのアプリは
隙間時間などに学習するために
よくできているのですが、
数問ごとに解説、復習を行うため、
本番と同じ形式で問題演習を行うには
向いていません。
そのため問題演習の時期にスタサプを使う方は、
実践問題集のテキストを使用しましょう。
長期で取り組むならスタサプ以外の教材と併用がおすすめ
スタサプはかなりコスパの高い教材だと思いますが、
それでも3000円近くを毎月払い続けるというのは
個人的には勿体ないと思います。
スタサプをメインでTOEICを取り組む方も
2~3か月くらいがベストではないかな~と思います。
2~3か月で徹底的に使い倒してTOEICに挑戦しましょう。
短期集中が難しい方や、
通勤中などの隙間学習がメインの方は、
この限りではないので、自分に合った方法を考えましょう。
わたしの感覚では、
パーフェクト講義とPart 2、Part 5対策くらいまでをスタサプで行い、
単語と模試はテキストを別に購入して
学習するのがおすすめです。
くり返しになりますが、
問題演習の時期は
- Readingパートのタイムマネジメント
- Listeningパートの先読み
が最大のポイントになってくるので、
スタサプを使う場合でも実践問題集の購入が必要になり、
結局テキストを購入することになります。
単語はスタサプのTEPPANも良いのですが、
金のフレーズのような人気の単語帳もありますので、
TEPPANを目的にスタサプの契約をするのは
ちょっと違うかなと思います。
ぜひ参考にしてください。
一人で続けるのが苦手な人はパーソナルコーチプラン!
英語に限らず、学習は
習慣をつけるまでがとにかく大変です。
ある程度習慣がつくと、
継続するのが一気に楽になるんですが、
それまでは孤独な闘いです。
そんな時には、
友達と一緒に励まし合いながら学習する
のがおすすめです。
もっとコミットメントを高くしたいなら、
コーチングがおすすめです。
(詳しくはこちらの記事を参照)
スタサプにもパーソナルコーチプランと言うのがあって、
英語学習の相談をしてもらい、
チャットなどで進捗共有や相談をすることができます。
大手のコーチングの企業と比べると、
内容的には劣るところがあるのですが、
圧倒的なメリットは安いことです!
- 3か月プログラム:74800円
- 6か月プログラム:107800円
となっていて、
- スタサプの教材費
- 実践問題集のテキスト
までついています。初めてTOEICを受ける方、
迷わずに一直線で高得点を取りたいという方は、
相談できる相手がいるかどうか、
学習の進捗を共有する相手がいるかどうかで
結果が変わってきます。
大手と比べたら、かなり安いとは言っても、
大きな投資になりますので、
興味がある方は、まずは申し込んでみて、
先生との相性を確認するようにしましょう。
7日以内であれば解約することもできますので、
一度試してみて、
先生との相性をじっくりと確認すると良いと思います。
コーチングの一番のポイントは相性です!
この先生だったら信頼して頑張れる!
と思う先生でなければ、
体験期間のうちに解約しましょう!
そのほうが、先生(コーチ)にとっても
みなさんにとっても幸せだと思います。

さいごに
ここまで読んで下さりありがとうございます。
TOEIC 700点は英語、中上級者の仲間入り
ができるレベルです。
自信をもって人に言えるスコアですね!
わたしの感覚でも、
単語学習とTOEIC慣れだけでは
700点は越えられないスコアなので、
本物の英語力が求められるスコアかな~と思っています。
]この記事では、
徹頭徹尾、スタサプをゴリ押ししていますが、
実はスタサプは「本物の英語力」をつけるための
トレーニングメニューがしっかりついていて、
決してゆるふわ層向けの教材ではありません。
隙間学習に向いた教材でありながら
英語学習の本質をとらえている
とても良い教材だと思っているので、
この記事を見て、一人でも興味を持ってくれたら嬉しいなと思います。