こんにちは、この記事に興味を持ってくださりありがとうございます。
わたしが習っている英会話はスパトレです。
みなさま、スパトレはご存じでしょうか?
ちょっとマイナーな英会話かもしれませんが、
ポイントが2つあって、
- 予習前提のレッスンで、インプット7:アウトプット3みたいな感じ
- 値段は、一応業界最安値で毎日1レッスンだと4900円
です。
そして、それ以外の特徴として、
市販の教材を使ったレッスンが中心になります。
これは、ちゃんと第二言語習得論という学術分野の先生が、
既存のテキストを使った方がオリジナルよりも成果が出る!
というエビデンスを元に考えられているそうです。
確かに、自分でお金を出して購入したテキストを、
英会話のレッスンですり切れるまで勉強したら、
かなり力になりそうですよね!
ということで、この記事ではスパトレで対応しているテキストを
まとめて紹介したいと思います。
これまでに初学者、初級レベルのテキストをまとめた記事
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初学者、初級レベル向け:スパトレ(SPTR)対応のおすすめ教材を紹介
続きを見る
初級~中級レベルのテキストをまとめた記事
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初級~中級レベル向け:スパトレ(SPTR)対応のおすすめ教材を紹介
続きを見る
中級レベル以上のテキストをまとめた記事
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中級以上レベル向け:スパトレ(SPTR)対応のおすすめ教材を紹介
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を記事にしていますが、
この記事では、どのレベルの人も対象のテキスト
を紹介したいと思います。
大きく分けて、トレーニング方法がいくつもある日本語のテキストと、
全て英語の英会話テキストがあります。
また、スパトレに興味があるよと言う方は、
下記の記事でスパトレについてまとめているので、
良かったら読んでみてください。
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オンライン英会話|話題の業界最安値、SPTR(スパトレ)を徹底解説
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日本語のテキスト
グロービッシュではじめる!ビジネス英語ライティング
Expression building(初学者)、Writing(中級以上)
グロービッシュと言うのは、アメリカ英語でもイギリス英語でもない、グローバルコミュニケーションツールとしての英語という意味です。つまり、第二言語として英語を使っている人達のための、より使いやすい、実践的な英語になるのですが、このグロービッシュを学べるテキストです。表現方法だったり、ライティングを一度学ぶことで、グローバルなコミュニケーション力がつくんじゃないかと思います!
みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング
Shadowing(初級~中級)、Dictation(初級~中級)、要約(中級以上)
瞬間英作文で有名な森沢洋介先生によるテキストです。音読、シャドーイングをくり返しながら、様々な英語構文を身に着けるという1冊です。英文は中学レベルが中心ですので、初心者からおススメです。
AFN最強の生英語リスニング―スポット・アナウンスメント
Shadowing(中級)、Dictation(初級~中級)、要約(中級以上)
実際にラジオで放送された宣伝などを集めて作成されたテキストで、リアルな英語を学ぶことができます。全部で80本も収録されているので、ボリュームも厚いですし、学習方法もShadowing、Dictation、要約と3つもあるのでじっくりと学ぶことができます。
速読英熟語
Shadowing(中級)、Dictation(初級~中級)、要約(中級以上)
大学入試の定番シリーズ、速読英単語のシリーズの中から、熟語のテキストです。文書の中で重要な英熟語を学び、読解力がついていくこともすごく実感できる良書です!ただ、この速読英熟語でShadowingやDictationをやりたいという方は、音声のCDが別売りなので注意です。このテキストは是非使いたいな~と思うんですが、さすがに今の時代に約2000円で別売り音声を買うのは違うかな~という感じです。
大前研一の今日から使える英語
Expression building(初学者)、Description(中級以上)、Definition(中級以上)
元マッキンゼー日本支社長の大前氏の著書です。世界で活躍するビジネスマンがビジネスで使う英語に特化して書かれた本です。英語講師ではなく、超一流ビジネスマンが書かれた本で英語を勉強するというのは、また違った刺激になるのではないかなーと思います。
英語のテキスト
Business Partnerシリーズ
Business Partnerシリーズは全て英語で書かれている、英会話テキストです。
値段が3500~4500円と少し高めですが、世界中で使われている、
ベストセラーの英語教材です。
特徴は、
ビジネスシーンを想定したスクリプト
実際のビジネスシーンとレッスン内での会話に
ギャップが無いように作られています。
豊富なデジタルサービス
本書を販売しているピアソン社のウェブサイトから
登録を行う必要がありますが、
音声だけでなく動画で学習可能です。
動画がついている英語教材は少ないかなと思うので、
これはいいなと思います!
1つのテキストが8つのユニットに分かれていて、
スパトレのレッスンでは1つのユニットで10回以上の
レッスンに分けて行われますので、
全部で100レッスン近くになります。
さらにテキストが8つあるのでかなりボリュームありますね!
テキストが進むごとにレベルが上がっていくので、
A1から順番に進めていくのが良いかなと思います。
ピアソン社のウェブサイトにテキストのサンプルなどを
見ることもできますので、興味があったら見てください。
※ピアソン社のウェブサイトはこちら
Four cornersシリーズ
ケンブリッジ大学出版から出ている全英語のテキストです。
著者の先生は第二言語習得論の研究者でもあります。
このテキストも100ページ以上あり、
スパトレで使用する場合には、
レッスンはやっぱり大体100レッスンに分かれるので、
かなりボリュームがあります。
ただ、紹介のページに音声のダウンロードが分かりにくい、
という趣旨のことが書かれていたことと、
テキストやワークブックなど、同じシリーズの教材で、
間違えて購入しそうなものがあるので気をつけてください。
スパトレの教材として使うなら、
スチューデントエディションというのを購入してください。
まとめ
ここまで読んで下さりありがとうございます。
この記事ではスパトレ対応の英語教材の中でも、
英語のレベルが初心者から上級者までおすすめのテキストを
紹介しました。
ただし、全てのテキストを私が目を通しているわけではなく、
おそらく難易度には幅があると思います。
後半で紹介したBusiness PartnerとFour Courseは、
日本だけでなく世界で使用されているテキストになるので、
興味を持った方も多いのではないかなと思います。
わたしもこのテキスト自体は分かりませんが、
英語について英語で習うという新鮮な感じは、
オンライン英会話の醍醐味の一つだと思うので、
日本語のテキストばかり使うのではなく、
こういったテキストに挑戦したら絶対にいいだろうな~
と思います。
この記事が何か参考になったら嬉しいです。
それではまた、別の記事でお会いしましょう。