こんにちは、この記事に興味を持ってくださりありがとうございます。
この記事では英語学習で大事なテキストの選び方について書きたいと思います。
これは、皆さん、とても関心があるんじゃないかと思います。
まず、結論だけ先に行ってしまうと、
テキスト自体は何でもよくて、
大事なのはその勉強方法ではないかと思います。
そして、テキスト選びは内容も大事ですが、
似たような教材で比較するなら、何となく好きなものを
選ぶのが良いと思います。
では、根拠も含めてまとめていきたいと思います。
ベストセラーのテキストはキホン的に良書
まず、一番大事なこととして、
ベストセラーのテキストは良書が多いです。
これは当たり前ですよね。
ですのでベストセラーのテキストの中から購入を検討すると思いますが、
その時の選ぶ基準はどんなところでしょうか?
- 書いている先生
- 問題や解説の量
- デザイン
- 音声などの付帯サービス
など、考えるポイントはいくつかあると思いますが、
わたしの思うところ、
自分の好みでよいと思います。
では、なぜ好みでよいのか?
ここについてもう少し深く掘り下げたいと思います。
テキストの質も大事だけど学習方法はもっと大事
わたしが思う英語学習の一番のポイントは学習方法です。
もちろんテキストの中身も大事ですし、勉強の絶対量も重要です。
でもそれよりも遥かに学習方法で差がついてしまうというのが
現実なのではないでしょうか?
同じテキストを使っても、伸びる人とそうでない人の差は大きいです。
それはテキストに問題があるのではなく、
学習方法に問題があるからだと思うのです。
たとえば、
- 解いた問題のマル付けをして、まちがえの解説を読んで終わらせる
- ちゃんと理解するところまで復習する
- さらに音読やシャドーイングなどの反復学習をする
の3つの学習方法で勉強している人がいたら、
同じテキストでも差がつくのは当然ですよね。
言うまでもない話かもしれませんが、
結局、こういった学習の密度で差がつくのかなと思います。
これを考えると、そのテキストをすり切れるまで学習できるか?
ここが一番大事で、愛着を持って取り組めそうなテキストであれば、
例文やスクリプトのストーリーが面白そうという理由でも、
デザインが好き、イラストが多いなどの理由でも、
内容がちょっと易しくて取り組みやすいという理由でも、
そのテキストを選ぶのには十分すぎる理由かなと思っています。
要は、テキスト選びは目的などによって選び方が変わるとは思いますが、
類似したテキストの中でどれを選ぶかは
案外、ゆるふわな感じでもいいんじゃないかな~と思います。

ちなみに、同じ理屈で、すごく人気のテキストでも、
購入してみて気に入らないということもあると思います。
そういう場合は、お金に余裕があるなら、
さっさと別のテキストを購入してもいいのかな~
とは思います。
ちょっとだけオススメテキストの紹介
では次に少しだけ、このテキストは特徴的でおすすめだよ~というものを、
紹介したいと思います。
はじめは英単語のテキストで、ピー単です。
イラストが多く、覚えるページとドリルがあるので、
暗記できているかをチェックしやすいです。
金、銀、銅、ベーシック、ジュニアとシリーズがあり、
金が最も難しく、ジュニアは中学生レベルです。
コラムなど、読み物のページも人気です!
続いて、速読トレーニングのテキストです。
一定レベルの英語力がついてきたら、
多読に取り組まれる方は多いのではないでしょうか?
「多読」と言われると、どうしても、
辞書を使わずに、簡単なものでいいので、どんどん読んでいく、
みたいなイメージがあると思います。
もし、多読の方法が良く分からないという場合には、
一度、本書のように速読トレーニングの方法も含めて、
ていねいに紹介されている書籍を読んでみると良いと思います。
この書籍はスクリプトが素晴らしいだけでなく、
ここで勉強法の説明が丁寧で、他の学習の参考になります。
つづいてリスニングのテキストです!
このテキストは書籍1冊全体で一つのストーリーとなっています。
内容的は日本の製造業が米国進出に成功するまでの、
ビジネスのストーリーなのでTOEICなどを受ける方にもおススメです。
内容がとても面白い点が特におすすめです。
わたしはこのテキストを英会話で使っているんですが、
ひたすらシャドーイングを繰り返しています。
ちなみにわたしの受けている英会話はスパトレという英会話で、
値段は毎日受講しても月額4900円と一応業界最安値らしいです。
レッスンには予習が必須なため、すごく鍛えられます。
市販のテキストを使用する点も特徴の一つで、
わたしはこの究極のビジネス英語リスニングに
このスパトレで出会いましたが、
スパトレもこのテキストも本当にオススメです。
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